保育士になりたい!保育士になるにはどうすればいいの?

保育士になるための免許のとりかた

保育士に必要な免許、資格をとるためには2つの方法があります。大学や短大、専門学校など指定保育士養成施設に通い必要な単位をとって卒業する方法。もう1つは、都道府県知事が実施する保育士試験に合格する方法です。ただ、試験を受けるのには必要な条件があるのでクリアしなければいけません。他にも通信講座でも保育士の勉強をすることが出来、頑張れば最短6カ月で出来ることも出来ます。学生はもちろん社会人や主婦の人でも取ることが出来、自分の都合に合わせて出来るのも特徴ですね。

保育士と幼稚園教諭は免許に違いはあるの?

保育士と幼稚園教諭は全く違います。保育士は厚生労働省の管轄で福祉の従業者になりますが、幼稚園教諭は文部科学省の管轄で教育を行う先生という扱いになります。保育士の免許を持っているからといって幼稚園で働くということは出来ないのです。どちらかといえば幼稚園教諭より、保育士免許の方が取得しやすく、活躍の場が多く、就職しやすいので子供と関わる仕事をしたいという人でどちらの免許を取ろうか迷っていたら保育士を選んだ方がいいでしょう。

保育士免許のメリットは?

その他にもメリットはあります。保育士は、国家資格になります。そのため、資格を取った後は講習を受けたりなど更新する必要がありません。結婚や出産を機に保育士の仕事を辞めてしまう人が多いですが、再就職や復帰もしやすいのが特徴です。今は、未満児のうちから子供を預ける人も多く、短時間勤務のパートの保育士の採用も多くあります。0歳児から保育園は受け入れをしているので、色んな年代の子供と接することが出来るので、成長を実感出来るのも1つの魅力ですね。

出産直後から働く女性が増えて、特に都市部において深刻な保育士不足が起きているので、都市部の保育園での求人対偶は好条件を望めます。